2026.03.11

マンション販売価格、過去最高 2025年全国平均

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

日経新聞にて気になる記事がございましたので、ご紹介させて頂きます。

マンション販売価格、6556万円で過去最高 2025年全国平均

不動産経済研究所は25日、2025年の全国の新築マンションの平均価格が24年比7.8%高の6556万円だったと発表した。9年連続で過去最高を更新した。前年よりも上昇幅が拡大しており、建設費の高騰や供給不足で上昇傾向が続いている。

首都圏(1都3県)が前年より17.4%高い9182万円となり、初の9千万円台となった。特に23区では21.8%高の1億3613万円となった。

2026年2月25日の日経新聞電子版より一部抜粋

現在、不動産市場の勢いが止まりません。最新のデータによると、全国の新築マンション平均価格が過去最高値を更新しました。

ついに全国平均でも6,000万円台が定着し、2026年もその傾向は続くと見られています。

今の時代、不動産投資は「高すぎて手が出せない」「バブルではないか」

そう感じる方も多いはずです。

しかし、プロの投資家はこの数字を「リスク」ではなく「市場の変化」として冷静に分析しています。

では、なぜここまで価格が上がり続けているのでしょうか?

主な理由は以下の通りです。

  • コストの値上がり: 資材高騰と人件費増が、新築価格を物理的に押し上げています。
  • 供給戸数の減少: 建築費が高すぎてデベロッパーが供給を絞っており、希少価値が高まっています。
  • 地方中核都市の躍進: 東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡、さらには札幌や仙台などの主要都市でも価格上昇が顕著です。

「過去最高値」というニュースは、見方を変えれば「不動産の価値が正当に評価され、資産としての重みが増している」証拠でもあります。

大切なのは「高いから諦める」のではなく、「この価格帯でも賃貸需要が落ちない、本当に強い物件」を見極める目を持つことです。

しかし、「何から取り組んだら良いのか分からない」

「自分はどんな方法で資産形成を行えばいいのか?」

など、知らない事が多いので新しい事を始める時にはどうしても1歩目が重くなりがちです。

当社では、35年の歴史と50,000戸以上の管理戸数を誇る不動産投資専門の会社として、膨大な情報を取りまとめております。

「不動産投資を始めるタイミングっていつ?」

「都内で取り組むならどのエリアで今後見込みがあるのか?」

「そもそも、自分には不動産投資が合っているのか?」

などなど、少しでも気になることがあれば、いつでもご相談ください。

当社は不動産を通じて「資産形成」の専門会社として、投資初心者の方でもわかりやすくご説明させていただき、手取足取りオーナー様をサポートさせて頂いております。

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皆様の知識としてもお役に立てればと思います。

お問い合わせ心よりお待ちしております。