2026.02.10

Z世代に続く「α世代」は働き続けなければいけない?

皆様、こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。

日経新聞に興味深い記事がありましたのでご紹介します。

老いを制御、長すぎる人生は幸せかα世代の過半は寿命100歳超に

「α(アルファ)世代」とは、「Z世代」に続く、2010〜24年ごろに誕生した世代の総称である。

「働き続けないと生活できなくなる」

今の寿命を前提とした社会制度は根本から見直さざるを得ない。皆が長生きするようになれば、人口の増加に拍車がかかり、食料が足りなくなる恐れもある。現在の年金制度は男性の平均寿命が66歳の時につくられた。現役世代の負担が今のままなら受け取れる年金も大幅に減っていく。

国連によるとα世代が高齢者になる2100年には日本人の女性の平均寿命は97歳、男性は91歳と今より約10歳ずつ延びる。米欧研究機関によれば2007年に日本で生まれた子の半数は107歳より長く生きる。関東学院大学の島澤諭教授は「寿命が延びれば、その分働き続けないと生活できなくなる」と語る。

日本経済新聞WEB版 2026年1月9日分より

今回は今後を担うα世代の方々の平均寿命が延びていくという記事になります。

もしかしたら、直接私たちには関係のない話かもしれませんが私たちの子供世代はこの問題に直面します。

より、老後の資産形成や賢く収入を得る仕組みを持たなければ大変な未来が待っています。

そんな中、当社シノケンハーモニーでは劣化対策等級3の90年持つ物件や今後も資産価値の下がりづらい都心6区を中心として物件を取り揃えております。

お子様への相続ができる点も不動産投資の大きな魅力の一つかと存じます。

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