2024.05.10

東京都心の中古マンション価格高騰

不動産投資の市況注目エリア

皆様、こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。

以前から「マンションの価格が高いから不動産投資なんて始められない」というお声を多数いただいておりますが、マンションの価格について気になる記事がございましたのでご紹介いたします。

2024年4月23日 日経新聞より一部抜粋

「東京都心の中古マンション価格13%高 3月、流通戸数減」

不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が23日発表した3月の中古マンション平均希望売り出し価格は、東京都心(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)が70平方メートル当たり1億1507万円だった。前月比1.1%高く、前年同月比では13.1%高い。過去最高の水準が続く。

調査は専有面積30平方メートル未満の住戸や事務所・店舗用を除く、ファミリータイプが対象。都心6区は資産性の高さから需要が底堅く、在庫が市場に少ないため値上がり基調が続いている。千代田区は2023年に1億5000万円台に達して以降は上値が重いが、周辺エリアは安定して小幅ながら上昇を続けている。

(中略)

正味の在庫量を示す流通戸数は都心6区で3554戸と前月より113戸減った。都心6区では23年春ごろから在庫量の減少が続き、価格上昇の要因となっている。

東京カンテイの高橋雅之主任研究員は「都心の物件の需要は強く、すぐに買い手がつく状況だ。相場が今後も上昇するとの見方が多いなか、急いで売りに出す必要はないと判断するオーナーが多い」と指摘する。

以上抜粋

このように供給量の少なさから、中古物件の価格はこの先も上がる傾向にあります。

ということはお持ちの物件を売却する際の価格も上がるということです。

10年ほど所有し売却時に1000万円近くの利益を得られた事例もございます。

今は価格が高いからと尻込みするのではなく、不動産投資の始め時は、今が絶好のタイミングだと言えるでしょう。

当社の個別セミナーではそうした市況の情報だけでなく、メリットや不動産投資を行う上での注意点、リスク面などその方のご検討進捗に合わせてお話させていただいております。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。