2021.10.14

退職金の平均額が過去15年で700万円下がっている。

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皆様こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムを
ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

夏の疲れが出やすい今日この頃
日に日に秋が深まってきておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

昨今は、若い方々からのお問い合わせも増えており
この様なご不安のお声も頂いております。

・先輩から退職金が年々減っていると聞き、何かできればと思い
・老後が不安で考え始めた
・家庭を持ち、考え方が変わった


皆様【老後の資産対策】として、いろんなことをお考え・悩まれているかと思います。

実際に、こんな記事が発表されましたのでご覧いただければと思います。



「長期雇用や年功賃金といった慣行がみられ、それらが前提の年金制度や福利厚生の仕組みも続いている」。

白書はこう指摘し見直しを求める。

政府は学び直しなどによる成長産業への柔軟な人材のシフトや、女性・高齢者ら働き手の多様化が経済成長につながるとみる。

白書は高齢者が働き続けやすい年金制度や、女性の雇用が拡大する社会保障制度の見直しの重要性にも触れた。

働き方の変化にあわせ、社会保障の全体像を見直す時期にきている。

約5年ごとに退職金に関する調査を実施する厚生労働省の「就労条件調査」によると、大卒者の定年退職者(勤続20年以上かつ45歳以上)の退職金平均額は、2017年で1,788万円。

過去15年間の調査からは700万円近く、最も平均額の多かった1997年(2,871万円)からは1,083万円も下がっている。



2021年10月2日 日経新聞





如何でしたでしょうか。

皆様は人生【100年時代】と騒がれる今
皆様の【セカンドライフ】はどのようにお考えでしょうか。

・少しでも良い生活を送りたい
・趣味を楽しみたい
・働かなくては生活できない

など、皆様それぞれのお考えがおありかと思います。

是非、皆様の少しでも楽しいセカンドライフを過ごせるよう

弊社では都心の区分マンション経営について
ベテランのアドバイザーが分かり易く・丁寧にご説明させていただいております。

また、お忙しい方からのお問い合わせ頂く事も非常に増えてまいりましたので
オンラインでのセミナーも開催しております。

このご機会に気兼ねなくご参加下さいませ。

是非、皆様のご希望に沿ったアドバイスやご相談をさせて頂ければと思います。

知らずに諦めるのではなく、是非知ってい頂く事を
第一歩とし、皆様とご一緒に歩ませて頂ければと思います。




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