2018.07.11

日本の不動産は割安で海外の投資家や企業が注目する

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皆さんこんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。

今回は非常に興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。


以下、日本経済新聞抜粋

国内の不動産市場で海外勢の存在感が高まっている。
2017年度の取引額は売却・取得ともに1兆円を上回った。
カネ余りによる不動産価格の上昇で利益確定売りが出る一方、米欧と比べた値ごろ感が物件の取得を後押ししている。
外資向けの不動産担保ローンを始める銀行が出るなど、金融機関の融資の伸びにつながる可能性もある。

一方で取得額が倍増したのは、海外からニューヨークなど世界の主要都市よりも東京などがまだ相対的に割安とみられているからだ。
物件の利回りは低下しているが、マイナス金利政策の長期化で、日本は投資利回りから長期金利を引いた「イールドスプレッド」も高い。




皆さんいかがでしたでしょうか。

皆様の中でも今の日本の不動産は高いと思われている方も多いのではないでしょうか。

実はこの記事のように、海外不動産と比較をしてみると、
日本はまだまだ割安で、海外の投資家や企業が日本の不動産に注目していることが、この記事からわかります。

また利回りに関しても、単純な物件の利回り自体は低下しておりますが、
イールドスプレッドは高くなっているのが現状です。

皆様の中にも、利回り・価格・毎月の収支など不動産投資を始める上で
一般的に重要視されるポイントを気にされている方が多いのではないでしょうか。

確かに上記に挙げた項目も非常に重要ですが
この記事のように見方を変えると違った判断基準が生まれてきます。

これは当然知識が無ければ分からないことであり、自身で調べるには限度があると思います。

そこで弊社では、無料個別相談会や不動産投資セミナーにて、
不動産投資のプロとして培ってきた28年間のノウハウを惜しみなくお伝えさせて頂いております。

もし不動産を検討しているが少し行き詰ってきた、何が正解か分からなくなってしまった方は、
是非一度ご参加下さいませ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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