不動産投資物件おすすめエリア「東京」

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世界にも名を馳せる大都市

日本の事実上の首都が置かれている都市になります。2012年現在、国際連合の統計によると、東京は世界最大のメガシティと評価されており、世界最大の人口を有する都市圏を形成しています。都市単位の経済規模ではニューヨークをしのぎ、世界最大となり、2012年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、ニューヨーク、ロンドン、パリに次ぐ世界第4位の都市と評価されました。

交通

産業や文化・政治など諸活動の活発な東京は、その諸活動を支える交通でも全国・関東の中心で、まるで体を巡る血管のように、街の隅々にまで交通網が発達しています。もちろん、都内だけではなく、全国、世界へと、その交通網は広がりをみせています。

鉄道

東京都の都心部はJRの山手線が環状運転を行っています。その環状に連なる東京、品川、渋谷、新宿、池袋などが、地下鉄、私鉄、新幹線などと繋がるターミナル駅として機能しています。ちなみに新宿駅は1日あたりの乗降客数が世界第1位です。この数字だけでも、いかに多くの人が東京都に出入りしているかわかります。実際に東京に乗り入れている鉄道はJR(山手線・京浜東北線・中央・総武線・常磐線・埼京線・湘南新宿ライン・横須賀線・武蔵野線・京葉線・新幹線)/東京地下鉄/都営地下鉄/京浜急行/東急電鉄/小田急電鉄/京王電鉄/西武鉄道/東武鉄道/埼玉高速鉄道/首都圏新都市鉄道/京成電鉄/北総鉄道/東京臨海高速鉄道/大師線/東京モノレール/ゆりかもめ/日暮里・舎人ライナー/多摩都市モノレール線/都電荒川線となります。

空港

2010年10月に羽田空港(東京国際空港)に新しい国際線ターミナルが誕生しましたが、この羽田空港は、日本国内で最大の空港であり、日々、国内外の航空機が離発着しています。また、羽田空港は日本政府の政府専用機の駐機場としても使用されることが多く、各国の要人も羽田空港を利用することが多いそうです。尚、都心部の空の玄関口となる羽田空港へのアクセスとして、東京モノレールや京浜急行、リムジンバス、アクアラインバスなどが近隣の主な駅や都市から乗り入れされています。更に、羽田空港からの国際線は、韓国の金浦国際空港や中国の上海紅橋国際空港、ホノルル空港などを結ばれています。

バス

電車と同じく都民の脚となるのが、バスです。東京都内を走る路線バスはそれぞれのバス会社が区域を受け持ち運航しています。山手線以東では東京都交通局が運航している都営バスが運行しており、以西では東急、京浜急行、京成、東武などのバス会社が路線を運航しています。さらに、多摩地区でも3つにエリアは分けられており、北エリアでは西武、関東それぞれのバス会社が運行、西エリアでは立川、西東京それぞれのバス会社が運行しています。また、南エリアでは京王電鉄バスや小田急バス、神奈川中央交通などが運行されています。その他にも地域ごとにコミュニティバスやシルバーバス、高速バスなどを運行しています。

需要(単身世帯数)

近年は少子化が進み、若年人口は年を追うごとに減少しています。ですが東京に限っては人口・単身世帯数ともに大幅に増加しています。バブル時から一転し、東京の不動産価格が安くなったことで、近年、企業・大学等の教育機関・住民の都心回帰現象が起きています。また、通勤時間を削減し、より有効に時間を活用するために、勤務先に近い都心部に住居を持つ人が増えてきています。東京都の単身世帯数増加の背景には、未婚者・離婚者の増加が数多く見られることがあげられます。また、外資系企業の対日進出に伴う、中・長期間の日本滞在者が急激に増加してきており、都心部での単身世帯数の伸びに拍車をかけています。都内の民間賃貸住宅に住んでいる約253万世帯のうち、約86%以上が1人世帯・2人世帯です。東京でのワンルームマンション需要は着実に増加しております。この点から、東京の賃貸住宅市場では単身世帯が最も層の厚い顧客層で、単身世帯と夫婦世帯が需要の中心と位置付けられ、今後も都心部の地域でのワンルームマンション需要は拡大する傾向が見られます。東京都の人口は、平成22 年国勢調査によると1,316万人で約58 万人(4.6%)増加し、初めて1,300 万人を超えております。今後も単身者を中心とした人口増加が予想されております。

供給(ワンルームマンション)

2011年に発売された投資用マンションは5,298戸。首都圏における投資用マンションは、超低金利や賃料収入(資産運用)期待の購入を背景に1990年代後半から2000年代前半にかけて順調に供給戸数を伸ばしていました。しかし、2008年以降は地価の高騰やリーマンショック等により事業者の倒産・撤退が相次ぎ、供給戸数は3年連続で大幅に減少しておりました。しかし、2011年は4年ぶりに増加、地価は上昇傾向にあります。東京の地価が上昇しているのは、世界中からお金が流れ込んでいるためです。世界が注目し「東京ブランド」が確率されている証拠ではないでしょうか。

上記の事を考慮しても東京は需要(単身世帯数)> 供給(ワンルーム)という構図となっており、圧倒的に需要に対する供給数が不足しております。今後も、将来的に資産価値の高い物件を所有するなら東京都のワンルームをオススメ致します。

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