アパートへの不動産投資
アパートまるまる一棟と土地を購入し、複数の部屋からの家賃収入でローンを返済します。
アパート一棟と土地を購入し、その賃貸収入でローンを返済しつつ、収益を上げる投資方法です。アパートの規模にもよりますが、初期投資は比較的大きくなるため、ある程度の自己資金の用意が必要になります。
空室リスクを分散することができます。
一般的なアパートの場合、部屋数が4〜8室程度あるため、1室が空室になっても他の部屋からの家賃収入で損失を補うことができます。このように空室リスクが分散されるため、収支が安定しやすいという特徴があります。
また、もともと不動産を所有しない人がアパートに投資する場合は土地も同時に購入するため、アパートの減価償却を終えてからも、最終的に土地が残るという点が大きなメリットとなります。
ただし、初期投資は比較的大きくなるため、誰もが気軽に始められるというわけにはいきません。信頼できるパートナー企業と相談し、よくご検討されてから始めることをおすすめします。
金利上昇リスクと耐用年数がネックに。
多くの方がローンを組んで資金を用意しますが、ローンを組む額が大きいため、将来的な金利上昇のリスクは比較的高くなります。また、一般的な木造アパートの場合、管理をきちんとしていないと耐用年数が短くなることがあるので、管理会社選定が重要になります。