「やってみないことには始まらない」自らの直感と判断を信じて踏み出した
40代会社員男性
- お名前 : S.T.様
- ご住所 : 茨城県
- ご年齢 : 40歳
- ご職業 : 会社員
- 所有物件: 1戸
私は現在、茨城県で会社員として働きながら、妻と2人の子供と一緒に暮らしています。
趣味と呼べるほどのものはありませんが、休日は家族と一緒に食料品や日用品の買い物に出かけるのが日課で、そんな何気ない日常を大切にしています。
資産運用については以前から関心があり、新NISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の両方を活用して堅実に運用を行ってきました。
また、少額ですがクラウドファンディングなどの経験もあり、自分なりにプラスの運用を続けてきましたが、さらなる柱として不動産投資を検討するようになりました。
勢いで資料請求したあの日が、大きな転機に
不動産投資を知った明確なきっかけは覚えていないのですが、おそらくテレビCMなどで目にしていたのだと思います。
以前から「いつかは挑戦してみたい」という気持ちは心のどこかにありましたが、最終的に動き出せたのは、実はお酒を飲んで少し気持ちが大きくなった時の勢いでした。
その勢いのまま、複数の不動産会社へまとめて資料請求をしたことが全ての始まりです。
数ある会社の中からシノケンさんを選んだのは、提案の仕方が自分に合っていると感じたからです。
投資家側の好みを踏まえた上で、複数の候補を一度に提示するのではなく、まずはベストと思われる物件に絞って提案してくれました。
初心者にとって、多くの選択肢の中から自力で絞り込むのは難しいものです。
そうした配慮が、安心感に繋がりました。
スタッフへの信頼が不安を解消させた
購入前に一番不安だったのは「どの会社から、どのような物件を買うのが正解なのか」という点でした。
しかし、この不安は各社から情報や判断材料を引き出し、それらをじっくりと比較検討することで、最終的には自分自身の判断で解消させることができました。
また、担当スタッフの方の対応も非常にスムーズでした。急ぎの要件は電話で、じっくりと内容を確認したいものや背景の説明が必要なものはメールで、といった具合に、状況に応じて連絡手段を使い分けてくれたおかげで、ストレスを感じることなく手続きを進められました。
「おまかせ」できる安心感が、変わらぬ日常を守ってくれる
最終的に購入を決断させたのは、「やってみないことには、その先は分からない」という私自身の性格です。
家族には購入直前に伝えましたが、特に反対されることもありませんでした。
購入後も、心境に大きな変化はありません。
むしろ「変わらないこと」を期待していました。
マンションの管理やローンの支払いなど、不動産投資に関わる煩わしい業務は全てプロにおまかせできると思っていたからです。
実際に、期待通り全てを任せられており、私はこれまで通り家族との日常を過ごせています。
最後はご自身の感性を信じて
不動産投資を始めたばかりの今は、まずこの一件をしっかりと軌道に乗せ、将来の展望については少し時間を置いてから考えたいと思っています。
これからマンション投資を検討される方にアドバイスを送るとすれば、最後は「ご自身の感性を信じること」が大切だということです。
溢れる情報に惑わされすぎず、自分の直感と、信頼できるパートナーとの出会いを大切にしてみてください。



