自宅ローンの完済を機に、残った「与信」を最大限に活用する

40代その他職業男性
オーナー様プロフィール
  • お名前 : H.R.様
  • ご住所 : 鹿児島県
  • ご年齢 : 41歳
  • ご職業 : 公務員
  • 所有物件: 2戸

私は鹿児島で公務員として働きながら、妻と二人の子供と暮らしていて、趣味の楽器演奏やマラソンを楽しみつつ、将来のために投資信託や金、仮想通貨など幅広い資産運用を行ってきました。

不動産投資に興味を持ったきっかけは、ポイントサイトの特典に惹かれて申し込んだオンラインセミナーでした。

そこで紹介された会社を通じて、まずは1室目となるマンションを購入したのが私の不動産投資の始まりです。

1室目の運用を始める中で、不動産投資の最大の魅力は「与信」を活かせる点にあると強く実感しました。

私はすでに自宅のローンを完済していたため、まだ活用できる与信枠が残っていたのです。

手間をかけずにレバレッジを効かせられるこの手法をさらに深めたいと考え、2室目の検討を始めました。

そんな時、インターネット検索で見つけたのが、圧倒的な販売実績を持つシノケンさんでした。

「実績豊富な会社なら、1室目とはまた違う、より質の高い提案が受けられるのではないか」と興味を持ち、個別面談を申し込むことに決めました。

「良くないものは良くない」とはっきり告げる誠実な姿勢

実際にシノケンさんのスタッフの方々と対話をして感じたのは、その対応が非常に誠実で、かつ迅速で的確であるということです。

特に印象に残っているのは、物件のメリットばかりを並べるのではなく、投資家にとって不利になりかねない要素や「良くないもの」については、はっきりと正直に伝えてくださった点です。

この透明性の高さこそが、他社と比較した際にも大きな信頼へと繋がりました。

また、担当の方が2名体制でサポートしてくれる体制も非常に心強かったです。

実際に東京へ足を運んだ際、物件まで直接案内していただき、対面でじっくりと情報交換ができたことは、自分の中で納得感を高める大きな要因となりました。

地方に住みながら東京の物件を運用する身としては、こうしたきめ細やかなサポートが何よりの安心材料になります。

1室目の経験から抱いた不安を、確かなデータが解消してくれた

実は、2室目を決めるにあたって少しばかりの不安もありました。

1室目を購入した際、仕組み自体は理解できていたのですが、残りの与信枠の関係で、どうしても都心の一等地から少し外れたエリアを選択せざるを得なかったのです。

「果たしてこの場所で本当に勝ち目があるのか」という疑問が、自分の中で完全には拭い去れていませんでした。

しかし、シノケンさんが提示してくれた現時点の家賃相場との詳細な比較や、購入価格の妥当性を裏付ける客観的なデータを確認することで、その不安は次第に和らいでいきました。

今回選んだ物件は、国交省の劣化対策等級3級を取得しており、建物自体の資産性が非常に高いことも大きな決め手となりました。

1室目を他社で購入していたからこそ、シノケンさんの提案の質の高さや、物件選びの基準の厳格さをより鮮明に感じることができたのだと思います。

運用の最適化を実感し、さらなる未来の展望を描く

現在は2室のオーナーとなりましたが、資産運用が効率的に最適化されたと感じています。

不動産投資は、普段は口座の残高を確認する程度で、管理に追われるようなことがありません。

趣味の時間を削られることなく、特段の手間や心配事を抱えずに資産を築ける点は、今の私にとって最高の選択でした。

もちろん、社会情勢の変化には常に目を向けています。日々のニュースや統計資料を通じて勉強を続けることは、投資家として欠かせない習慣です。

今後は、家賃相場のチェックを怠らず、5年後の状況を見て売却が望ましければ売却し、そこで空いた与信枠でまた新たな物件を購入したいという構想を練っています。

これからマンション投資を検討される方には、ぜひ自分なりに知識を蓄え、納得した上で判断してほしいと思います。

統計やニュースを根拠に「どの場所のどんな物件を買うか」を真剣に考えるプロセスこそが、成功への近道です。

信頼できるパートナーであるシノケンさんと共に、根拠のある投資を積み上げていくことをお勧めします。