2022.05.06

JR東日本、品川・高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発に注力

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皆様こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は4月22日の日本経済新聞の記事から下記の記事をご紹介させていただきます。



JR東、不動産で立て直し
高輪エリア、米マリオットのホテル誘致 営業収益560億円見込む

JR東日本は21日、2025年度までの高輪ゲートウェイ駅(東京・港)周辺の再開発事業の概要を発表した。

完成後に年間560億円の営業収益を創出する計画だ。

羽田空港に近い利便性を生かして国際交流拠点と位置づけ、米マリオット・インターナショナルの最高級ホテルを誘致。

オフィスや住宅を含めた複合開発を進める。

鉄道輸送の先行きが厳しい中、不動産事業を収益の柱の一つに育成する。


今回の計画では4街区に分けて複数の高層ビルや住宅棟、約2千人収容のホールや屋上庭園を備えた文化交流拠点となる低層の建物を建設し、24年度から25年度にかけて順次開業する。

駅前には1日に27万人の往来を見込んだ広場を整備する。

総事業費は5800億円に達し、JR東で過去最大の再開発事業となる。

同社は田町駅や大井町駅など品川・高輪周辺のエリアでもオフィスや住宅などの再開発を進めている。

同日記者会見した深沢祐二社長は「(品川エリアは)国内外との交通に強みがある。世界と日本をつなぐハブとしての役割を果たす」と話した。

高輪周辺はリニア中央新幹線の開通も控え、インバウンド(訪日外国人)を含めた国際往来の拠点にもなり得る。

京浜急行電鉄はトヨタ自動車と共同で、品川駅西口エリアに複合ビルの開業を発表し、西武ホールディングス(HD)は「グランドプリンスホテル高輪」周辺の再開発を計画するなど、各社が再開発にしのぎを削っている。

地域間だけでなく、同一地域内でのテナント誘致の競争も激しくなりそうだ。



日本経済新聞 2022(令和4年)4月22日 より一部抜粋





いかがでしたでしょうか?

品川・高輪エリアでは2020年3月に暫定開業した高輪ゲートウェイ駅周辺をはじめ
大型の再開発が複数計画されておりましたが
その全容がどんどんわかってきました。

品川といえばリニア中央新幹線の始発駅であり、羽田空港へのアクセスも良いエリアで
人や物の流れの拠点となる注目の再開発エリアです。

その為、JR東日本のみならず、トヨタ自動車や京浜急行電鉄、西武ホールディングスなど
様々な業界の企業が品川エリア再開発に参画しておりますが
米マリオット・インターナショナルは最高級ホテルブランドの「JWマリオット」が誘致され
日本国内にとどまらず、海外からの注目度が高いことも伺えます。

このような大規模開発はその主要駅だけではなく
利便性が向上する連結路線の各駅周辺にも影響が波及していきそうですね。

投資をお考えの際には、インフラ整備・再開発計画などの要素を踏まえて
投資先のエリアを見極めることがリスクを最小限にして
メリットを最大限にするにつながります。


不動産投資をお考えの際には、こういった再開発計画を踏まえて今後その街が
どのように変化していくか見定めることが非常に重要になります。

弊社ではこのような最新の情報や
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「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」の模型(21日、東京都渋谷区のJR東日本本社)

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