2021.05.11

不動産投資で万が一の「がん」に備える

  不動産投資のノウハウ   人生100年時代   リスクと事例

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧頂きまして
ありがとうございます。

大変興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させていただきます。



がん検診 昨年3割減 コロナ影響、未発見2000人か

日本対がん協会は24日、2020年に実施した胃、肺など5つのがんの集団検診で受診者数が前年より3割減少したと発表した。

新型コロナウイルスの感染を恐れて先送りした影響とみられる。

同協会は「1千~2千人のがんが見つかっていない可能性がある」として受診を呼びかけている。

同協会は2~3月に全国42支部に集団検診の状況を調査、32支部から回答を得た。

同協会が集団検診を実施していない東京、神奈川、大阪などは含まれない。

同協会によると、胃、肺、大腸、乳房、子宮頸(けい)部の集団検診の受診者は20年の1年間で394万人。

前年の567万人から173万人(30%)減った。

緊急事態宣言が出た昨年4~5月の受診者は前年同月の1割程度まで落ち込んだ。

解除後に次第に回復したものの、通年では大幅減となった。

同協会は過去のがん発見率から推計し、5つのがん検診の受診者減少で「計2100人のがんが未発見になっている可能性がある」と指摘。

同協会の集団検診を受けず個別検診が増えたとしても1千人は未発見になっているとみている。

例年5つのがんの8割は他疾患の治療など検診以外で見つかっている。

感染を恐れた通院控えの影響で、がんが見つかっていない患者はさらに多い可能性があるという。

発見が遅れるとがんが進行して生存率が下がる。

同協会は「検診での感染対策は強化している。先送りした人は早めに受診してほしい」と訴えている。



2021年3月26日 日本経済新聞より一部引用





皆様。いかがでしょうか。

医療技術の進歩やAIにより、様々な病気が早期段階で発見可能となっております。

そうした中でご自身にもしもの事があった場合に備え、生命保険にご加入されているかたも多いかと思いますが
コロナ禍による収入減で保険料の見直しや家計のコストダウンのご相談も最近増えてきております。

当社でご紹介しておりますマンション経営のメリットのひとつに生命保険効果がございます。

一般的にローンで購入した場合、自動的に団体信用生命保険に加入することになりますが
この団体信用生命保険は生命保険の役割を果たしてくれます。

ご自身にもしものことがあった場合に
残されたご家族に対して無借金の現物資産(マンション)と家賃収入が残るため
ご家族は毎月家賃収入を受け取るか、売却して現金を受け取るか選択できます。

また毎月のご負担も生命保険と比べて掛金は安くなり
終身タイプの保険同様の保障をつくることができます。

また、ガンと診断された場合にも団体信用生命保険からローンが全額返済される保障つきのローンが誕生し
2人に1人ががんになる確率と言われている今の時代に大変ご好評頂いております。

当社では創業から30年以上にわたり培ったノウハウを惜しみなくご紹介する不動産投資セミナーや
無料相談会を開催しております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。





無料のオンライン面談、実施中です。

>>>オンライン面談申し込みはこちらから

このページについて

シノケンハーモニーが運営する投資関連情報ページです。

不動産投資にまつわる市況や税制などの情報、投資に関するリスクだけでなく、備えるための知識も同時に発信していきます。

このページの先頭へ
プレミアムテキスト&WEB限定スペシャルムービープレゼント 資料請求はこちら
セミナー無料申込
お電話でのお問い合わせは 0120-153-764 受付時間 10:00~19:00