2020.10.12

不動産投資を始める前に人口推移をみる 2

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みなさま、こんにちは。

いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして
ありがとうございます。


前回、日本全体の人口減少と東京、大阪の
人口推移についてお伝えさせていただきました。

今回はその続きで、総人口の中で労働の担い手の中心となる
生産年齢人口(15歳~64歳)を詳しく見ていきたいと思います。

国立社会保障・人口問題研究所が2018年に公表しているデータによると
2015年時点で全国で約7728万人。

これが生産年齢人口です。

日本は少子高齢化が世界最速で進んでおり
2030年には6875万人程度まで減少すると予測されております。
※2018年時点での推計を元にしております。

ここでも東京都と大阪府を比較してみたいと思いますが
まずは、大阪府。

2015年時点で5423万人ですが、2030年には4929万人まで減少すると予測されております。

一方の東京都はというと、2015年時点で8926万人でしたが
2030年は8989万人という予測です。

日本全体で850万人程度減少すると予測される生産年齢人口でも
東京は全国でも唯一、2030年まで増加すると予測されています。

東京には大学も企業も集中しており
多くの若年層が東京に上京して、そのまま定着する。という流れは
私もその1人ですが、ごく当たり前のようにも思います。

また、そのほとんどが単身者の為、家を購入する。
というよりはまずは賃貸に住むという考えの方が多いようです。

今回で人口に関する話は完結させる予定でしたが
このブログを書くにつれ、まだまだみなさまに
お伝えしたいことが出てきてしまいました。

次回は単身者の占める割合、今後の動向について
できるだけ簡単にまとめてお伝えしますので
最後までご覧いただけましたら幸いです。


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