2019.11.07

高所得者に負担増。国保上限引き上げ。

  不動産投資の市況   人生100年時代

皆様、こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧頂きまして
ありがとうございます。


日本の所得税制度の特徴は一体何でしょうか。

人それぞれ思い浮かべられるものはあるかと思いますが
第一に上がってくるのは、やはり「累進課税」という点ではないでしょう。

お金を稼げば稼ぐほど税金を取られてしまう…
高所得者の方々の嘆きを、私も日々聞いております。

今回はそんな方々が
また肩を落としてしまうような記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。


国保の保険料、上限引き上げへ 厚労省

厚生労働省は31日、自営業者などが加入する国民健康保険の保険料の上限額を年96万円から99万円に引き上げる案を示した。

高所得層の保険料負担が重くなる一方、主に中間層の負担を抑える。

2020年度に見直す。

社会保障審議会の医療保険部会で提案した。

上限額の引き上げは3年連続となり、おおむね了承された。

一方、提案を予定していた75歳以上の後期高齢者が納める医療保険料の上限額を引き上げる案は「資料を精査する」として次回に見送る。


2019年11月1日 日経新聞日刊




如何でしたでしょうか。

特に自営業者の方等に関係してくる内容ですが
またしても高所得層の負担が重くなってしまうニュースです。

公平性という観点から見れば
支払い能力が高い層が多く税金を負担するというのは理にかなっているのかもしれません。

しかしいざ自分が高所得層の方々の立場になってみたらいかがでしょうか…。

もしかしたらネガティブな意見も出てきてしまうかもしれません。

ただ、高所得者層のみに許されている権利もあります。

それは「融資を組むことができる」という点です。

不動産投資では、この融資を利用して
少ないリスクで、非常に大きなメリットを得ることができます。

では一体どんなメリットがあるのか
実際どれくらい儲かるのか…。


是非一度プロによるライフプランニングをお試しくださいませ。

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

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