2024.06.06

新NISA 「月1~3万円」が一番多い

皆様 こんにちは。

いつもシノケンハーモニーのニュースコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今年から新NISAも始まり、増々「個人投資の時代」になっていますが、果たして皆さんNISAにはどれくらいの積み立てをしながら運用をしているでしょうか。

下記、日経新聞の引用から新NISAの実情をもとに『不動産投資』と比較をしてみましょう。

以下、2024年5月1日の日経新聞・朝刊より

新NISAのつみたて枠 「月1~3万円」最多

個人投資家は金融商品にどれくらい投資しているのか。まずは新しい少額投資非課税制度(NISA)に関してみてみよう。

新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠を併用できる。それぞれの予定額について尋ねたところ、つみたて投資枠で少額をコツコツ運用しつつ、相場に応じて成長投資枠で対象商品を買い足す傾向が顕著だった。

つみたて投資枠については「毎月1万超~3万円以下」が24%で最も多かった。2位は「毎月1万円以下」(19%)、3位は「毎月3万超~5万円以下」(18%)だった。5万円以下を予定している割合はおよそ6割に上る。

金額別に世代ごとの投資比率をみると、「毎月5万超~10万円以下」が最多となったのは30代(12%)だった。「毎月3万超~5万円以下」では20代(26%)が最も高くなった。一方、「毎月1万円以下」は50代(23%)が最多だった。全体的に若年層の積極的な投資姿勢が目立った。

両輪をなす成長投資枠については、未定(21%)を除くと、「毎月1万円以下」が17%超で最も多かった。「相場の動きを見ながら都度決める」(17%)、「毎月1万超~3万円以下」(15%)と続いた。

新NISA以外についても複数尋ねた。世代間のギャップが顕著だったのは、直近1年間で、国内資産と海外資産のどちらにより多くの投資をしたのかとの質問だ。

「国内資産」は53%と全体の過半を占めた。年代が上がるほど比率が高くなっており、最も高かったのは60代の60%。50代も57%に上った。

一方、「海外資産」は30%だった。国内資産とは逆に年代が下がるほど割合が上昇しており、首位は30代の37%、2位は20代の35%だった。

以上、抜粋。

ご覧頂きました通り積み立てNISAをされている方の4分の1くらいが毎月1万円~3万円を積み立てながら運用をしているようです。

一方、『不動産投資』はローンを有効活用することにより、初期費用をかけずにスタートが可能です。

他人資本(家賃収入)でローンを返済して自分の資産を築いていくことができるので同じく毎月1万~3万円ほどの積み立てで運用ができます。

融資プランによっては長期ローンを組むことによって、毎月プラスの収入が入ってくるような運用も実現ができます。

また10年、15年のスパンでみても他力で運用ができている分、(ローンの返済は家賃収入で返済できているので)NISAなどと比べても含み益は『不動産投資』の方が圧倒的に大きくなります。

弊社では保険の見直しも含め、金融・投資情報など全般のご相談を受け付けており数多くのお問い合わせを頂いております。

まずは『不動産投資』の選択でどのようなことが実現できるのか、ご自身の選択肢を知ることが大事かと思います。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。