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月々積み立てる個人年金だけでは将来が不安

将来のために、月々1万円を積み立てる個人年金をされているそうですが、それだけでは将来の生活に不安を感じられ、さらに何か始められたいと思い、不動産投資をご検討されました。個人年金と比較をしてお話をしましたが、両方併用するのが将来のためにプラスになるとお考えになられ、新築区分マンション2戸をご購入されました。

コンサルタント
早坂 佳容

ご相談内容

不動産投資は効率のいい投資だとご理解はいただいていたようですが、おいしい話の裏にはなにかあるのではないか、と思われていましたので、不動産投資のリスクとその回避方法などを重点的にお話しいたしました。

お客様情報

40代男性、奥様、お子様2名

職業 公務員
年収 約600万円

【購入のきっかけ・目的】

将来対策のための資産形成法として、個人年金よりも利率の良い不動産投資に着目

成功事例

成約物件 2件
東京23区内 新築区分マンション
名古屋市内 新築区分マンション

個人年金と不動産投資を比較して考えてみる

月々1万円の個人年金に入っているが、これだけだと将来対策としては不十分ではないか?
何か他に将来対策としての資産形成法はないものか?

とお考えになられ、不動産投資のご検討を始めたそうです。

まず、前提として年金っていくらもらえるのでしょうか?

厚生労働省の発表では、国民年金で月額約13.2万円。厚生年金で月額約23.2万円の支給があります。

ただし、生命保険文化センターのデータによると
ゆとりのある老後の必要資金は平均35.4万円と言われています。


ということは、年金だけでは足りない。ということですね。

そこで、将来対策として足りない部分を自身で補わなくてはいけないため
個人年金や不動産投資で資産形成をお考えになる方が非常に増えているのが現状です。

さて、今回のケースでは現在ご加入の個人年金ですが
月額1万円を30年間払い込み、390万円の配当金を得る内容でした。

1万円×12ヶ月×30年間で360万円を払い込み、390万円を得る。


30年間の投資で30万円しかプラスを得られません。


390万円を余命90歳で試算すると


390万円÷30年÷12ヶ月で月々1万円のプラスにしかなりません。


上記のデータですと月々必要な資金が12.2万円。


1万円ですと11.2万円が足りない計算になってしまいます。。。

不動産であれば、仮に月1万円の持ち出しがあったとして90歳までご存命として試算すると

1万円×12ヶ月×35年間で420万円を払い込み、受取家賃年額80万円×15年で1200万円受け取ることが出来ます。

35年間の投資で780万円のプラスですね。


 


仕組みとしては、個人年金は保険料を積立していき、60歳になると一定額が支払われる仕組みです。


対して不動産投資はローンを組んで家賃収入を得ながら
ローンが終わったら家賃収入がそのまま、自身の不労所得になる仕組みです。

おいしい話の裏に潜むリスク

しかし、そんなに効率の良い投資であれば誰もがやっているはずであり、リスクはないのか?
おいしい話には何か裏があるのでは?というご質問もいただきました。


当然の疑問であると思いますので、以下の点を重点的にお話しさせていただきました。


・何で不動産投資を取り組める方は一部の方なのか?


・どんなリスクがあるのか?


・そのリスクの回避方法は?


これを踏まえて、不動産投資の失敗しない秘訣をお伝えさせていただいたところ

「なるほど。それであれば、私も取り組むことが出来るのですね!」

とご理解いただき、融資条件のご説明をさせていただきました。





公務員の方でも不安になっている年金制度の現状。

実は公務員の方からのご相談は非常に多かったりします。

将来不安をご自身の自助努力で補うために
何かをしなければいけないのわかるけど、何をして良いかがわからない。
という人が多いのが現状ではないでしょうか。

そんな中、生命保険という枠組み以外に目を向け
自ら知ろうと足を進めたことが成功の第一歩ではないでしょうか。

お客様も大変喜んでおり
奥様もご納得頂き、ご主人様の家族に対する将来対策に感謝しておりました。

当社では【失敗しない不動産投資セミナー】や【無料相談窓口】を随時受付しておりますのまずは
一歩目を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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