2019.01.30

金融機関の過熱度合い強まる

  不動産投資の市況

皆様こんにちは。
シノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして、ありがとうございます。

先日の日本経済新聞に興味深い記事がございましたので
ご紹介させていただきます


過熱度合いが強まっている

金融活動の過熱度合いの評価は修正。

前回は「目立った過熱感はうかがわれない」としたが、今回は「バブル期にみられたような過熱感はうかがわれない」。

バブル期には遠いが過熱度合いが徐々に強まっているとの見解だ。

日銀が企業や家計、不動産などの状況をまとめて指数化した統計によると、最新の6月時点の数値は3月より過熱ラインのプラス1に近づいており、90年12月以来の高い水準となった。

不動産投資では立地や顧客の「質」が悪化する中でも融資を増やす動きがみられるという


2018年10月22日 日本経済新聞




皆様、いかがでしょうか。

1980年代後半~1990年代前半までのバブル期の定期貯金6%。郵便局の定期貯金は8%もありました。

ですが今現在、日銀に政策もありマイナス金利となり全国の銀行の定期預金の金利は年0.02%~0.09%となります。

では、これからの時代はどうすればよいのでしょうか?


基本的にお金に関する選択は以下の2つになります。

・稼ぐ、貯める、ずっと頑張る!
・稼ぐ、貯める、お金にも働いてもらう!

稼ぐ、貯める、ずっと頑張る!を選択した場合、すごく節約を頑張るか
収入を上げるかしない限り、なかなかお金は増えません。

一方、稼ぐ、貯める、お金にも働いてもらう!を選択した場合
元本割れのリスクも伴いますが、大きく増える可能性もあります。

バブル時代のような金利が再び実現できればよいですが
現在の経営状況を考えるとほぼ実現は難しいでしょう。

つまり、これからの時代は、自分も働きつつ、お金にも働いてもらうことが必須と言えます。

そんな中、銀行では利率の高い不動産投資に低金利で積極的にご融資をしております。

不動産投資を取り組むうえでも銀行の金利は
抑えておかなければいけないポイントのひとつです。

他にも不動産投資を取り組むうえで
いくつか重要なポイントがございますが
それを知ったうえで取り組む人、知らずに取り組まない人では
将来的に大きな差がでてまいります。

是非、この機会にご相談くださいませ。
心よりお待ちしております。

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