2019.01.07

現物資産の人気上昇

  不動産投資の市況

皆様こんにちは。

本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧頂きありがとうございます。

先日、目にした新聞記事に興味深い内容がございました。
以下の記事をご覧ください。


マネー逃避 長引く恐れ
株安連鎖→国債・金に買い 世界景気に懸念強く

投資マネーが株式や原油などのリスク資産から、先進国の国債を中心とした安全資産へと逃避している。

市場で景気の先行き懸念が強まる一方で、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げを決めたことなどが響いている。

市場関係者は2019年にかけても慎重に見ており、「安全資産への逃避」は長期化する恐れもありそうだ。

投資マネーは先進国債券などの安全資産に向かった。

「政府に依存せず価値を保てる資産」である金は6%強上昇。

「世界で最も信用力が高い」とされる米国債も買われ、9月末に3%を超えていた10年物の利回りは足元で2.7%台まで低下している。


12月27日 日本経済新聞より 一部抜粋




この記事で出た安全資産とは債権や金など、収益率に大きな変動がない安定した資産のことを言います。

更に、金は当社が提案している不動産と同じ現物資産です。

しかし、金と不動産投資では大きな違いがあります。

金を所有していても毎月の収入はありませんが、不動産の場合は毎月、入居者からの家賃収入を定期的に得ることが出来ます。

物の価値が下がるデフレの場合も、所有している不動産の価格が下がったとしても、入居者から入ってくる家賃収入は基本的に大きく下がらないので、デフレの場合にも定期的に安定した収入を得ることが出来ます。

価格の上下による差額で利益が変動するキャピタルゲインとは異なり、不動産自体の価格の上下に大きく影響を受けず毎月安定した収入を得ることが出来る。

それがインカムゲインの優位性なのです。

だからと言って、必ず成功する投資ではありませんが、当社は不動産投資において、リスクを最小限に抑えるノウハウを案内、提供させていただいております。

更には、入居者サポートや物件管理など、お客様の手間になってしまう部分は、当社が全てお客様に替わり管理させていただいております。

記事に出ていたリスク資産のような、0か100かのギャンブル性の強い投資ではなく
堅実な不動産投資を当社はお勧めします。

自分の為、家族の為、将来の為にどのように資産運用をするべきか、それを考えるきっかけとして、まずはお話を聞いていただくだけでもけっこうです。

弊社では、不動産投資アドバイザーによる個別相談会を全国で行っております。

現在の市況や不動産投資についてのご不明点など、何なりとご質問いただけます。

分かりやすく、悩みも解消されたと皆様に大変ご好評をいただいておりますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

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