2017.12.22

貯蓄から投資へ

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皆さまこんにちは。

本日は非常に興味深い記事がありましたので、ご紹介させて頂きます。

※2017(平成29年)11月11日(土)日本経済新聞 日刊より引用
金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)は10日発表した2017年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、金融資産の平均世帯保有額は1151万円となった。

前年の1078万円から約70万円増加した。株価上昇も背景に「貯蓄から投資」の動きが進んだ。

調査は6月16日~7月25日、全国3771世帯の2人以上世帯から回答を得た。
金融資産を「運用や将来に備える目的の貯蓄」と位置づけ、引き落としなど日常的に使う預貯金は除いている。

債権や株式有価証券を保有する世帯では、現預金から長期運用型やリスク資産に振り向けた世帯が13.7%と最大だった。
金融資産が増えた理由は「収入が増加したから」が33.6%と最多。
働く配偶者が増え、共働きの増加が世帯収入を押し上げた。
株価上昇で有価証券の評価額が膨らんだ。

「口座を保有していない」「口座を保有しているが、残高はない」と答えた世帯は14.1%。
前回の13.0%から増加した。単身世帯では12.4%と、同14.4%から減少している。



引用おわり


いかがでしたでしょうか?

今の日本では、将来に備えて
貯金よりも投資をする方が増えているのです。

将来に備えるのであれば貯金した方が良いのでは?
と思う方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人でした。

ですが今のご時世、将来の年金が不安になっている方は多く、その為に貯金をしていたとしても、貨幣価値が下がった時は損をするばかりです。

おまけに年金だけでは生活が厳しくなっているのは皆様もご察しの通りではないでしょうか?

だからといって投資をする方が安全かといいますと、
必ずしもそうではございません。

失敗しない投資、を行うことが重要です。

不動産投資におきましては、安定した将来を築く為に
いかにリスクを回避出来るかということが非常に重要となってくるのですが

詳しい情報は弊社で開催しています「失敗しない不動産投資セミナー」にて
表面上では分かりづらいリスクについて重点的にご説明させて頂いております。

ベテランのセミナー講師が、初心者の方にも分かりやすくご説明させて頂いておりますので、是非一度ご連絡下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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