2017.02.28

【サブリースvs一般管理】お得なのは?

  セミナー情報

皆様、こんにちは。

今回は一般管理とシノケンのサブリースはどちらがお得なのかをまとめてみました。

下記は仮に月の家賃を10万円で35年間続いた場合と設定します。

・一般管理 ⇒手数料 5%×35年(420か月)=210万円

・サブリース⇒手数料10%×35年(420か月)=420万円

420万円-210万円=210万円

手数料は一般管理のほうが210万円も得になります。

ランニングコストには主にエアコン、給湯器、原状回復費用などございます。

1. エアコン     5万円/1回× 3回= 15万円

2. 給湯器     10万円/1回× 3回= 30万円

3. 原状回復費用  10万円/1回×11回=110万円

※エアコンの寿命は10年と言われておりますが、理由は購入から10年を超えると修理をしても無駄になる可能性が高くなるからだそうです。(35年で3回交換が必要)

※給湯器も寿命が8年~10年と言われておりますが、給湯器部品の供給期限は製造終了から10年と各メーカーの方針があるそうです。

修理すれば動く場合でも、部品がなくなってしまった以上
交換しか手の打ちようがないことが寿命10年にしている理由でもあります。
(35年間で3回交換が必要)

※原状回復費用ですが引越し頻度の平均は2~3年に一度と言われておりますので、今回は3年に1度の計算となります。(35年間で11回の原状回復が必要)

以上、3項目を35年間で計算した際の【一般管理】と【サブリース】のどちらがお得なのかをまとめましたので、ご参考くださいませ。


先程の一般管理とサブリースの手数料の差額が210万円

シノケンで負担できる費用⇒エアコン、給湯器、原状回復費用の合計155万円

210万円-155万円=55万円

まだ一般管理のほうが55万円お得です。

しかし空室の場合も想定しますと35年間のうち3年おきに入退去があると計11回の空室。

その空室は1回につき1か月とします。

10万円(家賃)×11回=110万円の損失

先程は一般管理のほうが55万円お得でしたが
この空室を想定しますと55万円サブリースがお得です。

このように、不動産経営を始めるに当たりまして
様々なシミュレーションをする必要があります。

そのシミュレーションを弊社のプライベートセミナーで
わかりやすくご説明させていただいておりますので皆様も是非、ご参加ください。

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